鈑金塗装とは何ですか?

車の修理ですが、ボディー外装の修理を行うことです。

車検整備と違い、キズやへこみ時にはエンジンの補助パーツタイヤを支えているパーツまで修理をします。

鈑金塗装は字のごとく、鈑金作業と塗装作業の二つの作業に分かれています。

鈑金作業とは

破損した部品を交換する作業、曲がたりへこんだりした部分を元の状態に復元する事です。

部品交換とは、例えばドアの交換の場合新品部品はドアのパネルのみ部品が来ますので、ドア本体に付く部品ドア開閉するハンドル内側のトリムガラスやそれを動かすパーツをすべて組み替える作業になります。

凹み曲がりの修理は、バンパーなどのプラスチック系は、ドライヤーの熱量が大きい物で熱処理し変形を直します。

ドアなどのスチールパーツはハンマーで叩いたり溶着ワッシャーを溶接し引っ張り出して修理します。

塗装とは

塗装とは、メーカー指定の塗装番号が有ります。

指定されている色を配合量に従い色を合わせていきますが、データーに従い調色しても完全に同じ色にはなりません。

そこからは作業者の技術で微調整します。

塗り作業

塗装ブースにてゴミなどが付着しないように管理された部屋で行います。

気温や湿度により塗料の濃さなど調整しますが、スプレーガンで塗装しますので空気圧も微調整が必要です 仕上がりの良し悪しに大きく影響します。

新車の塗装肌はよく見て頂ければ肌は鏡面ではありません。柑橘系の果物例えばミカンの皮柚子の皮のように表面に緩やかな凹凸があります。

経験豊富な技術者でなければ綺麗な仕上がりは出来ません。

技術と信頼をモットーに竹内モータース リペア班は、これからもお客様の良きパートナーとなれるように努力します!

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