代表あいさつ

プロフィール

有限会社 竹内モータース

代表取締役 竹内 公邦

1965年長崎県大村市生まれで、幼少時代は外で遊ぶ事が大好きな為、小学校ではソフトボールに夢中になり、中学・高校は野球に熱中しました。

将来家業の自動車整備工場を継ぐ為、福岡県久留米市の久留米工業大学の自動車専修科に入学。
卒業後、1985年家業の竹内モータースへ就職と同時に国家2級整備士を取得しました。

家業に就職したお陰で、全てのメンテナンス(車検・一般整備・鈑金塗装)を経験する事が出来、お客様のサポートを受けて1996年に新工場を現在本社の荒瀬町に移転。と同時に民間車検工場を取得し、私自身も自動車検査員の資格を取得しました。

移転後39分立ち合い車検を商品化する事で、その結果車検台数が増加し、お客様から車購入相談が多くなり、本格的に新車・中古車の販売に参入。当社目標の車販・車検・鈑金塗装の三本柱を確立の一歩を踏み出しました。
1998年に竹内モータースの代表者就任しました。

2015年11月には、長崎県初の軽自動車の届出済み未使用車専門店ケイタイムたけまつ店をオープン。自動車業界、及びお客様が興味を持ち続けています。

2年後の2017年11月には新車リース・軽自動車39.8万円専門店ケイタイム大村店をオープンし、同時に洗車機を導入。新車購入のお客様はエンジンオイル永久無料交換や、洗車機使いたい放題サービスが大好評になりました。

これからも「あなたから」・「竹内モータースから」の声を大切に行動します。

所属団体

一般社団法人 長崎県自動車整備振興会
JU長崎(長崎県中古自動車販売協会)
株式会社 ユー・エス・エス
公益社団法人 諫早大村法人会

社長の想い

笑う事により常に人として幸せと感じる自然な心地よさが生まれ、健康になり楽しい日々を過ごせる事に感謝する気持ちになります。それは全てに於いて自分自身が常に変化しチャレンジし続ける事が重要です。(竹内モータース3C・チェンジ、チャレンジ、チャンス)

何故私が笑顔が素敵な事だと思うのは、対義語の泣き顔から来ています。

忘れもしません!!時は高校2年生の夏。昭和57年7月23日の長崎大水害が発生しました。そんな中,高校球児の憧れの 甲子園出場を目指して私も県大会の予選をチームの仲間と同じ目標に向かって必死でした。

日程の変更はもちろん、球場の変更など当たり前でベスト8をかけた3回戦での延長14回3年生の代打 サヨナラホームランで勝利したものの、次の準々決勝で惜敗しました。

3年生が泣きじゃくる姿を見ていると、ひとりだけ3年生でベンチの外から一生懸命応援していた先輩が、3年生ひとりひとりに、良くやった、頑張ったと泣きながら声をかけている姿が目に留まりました。

その時私は試合での自分自身のプレイに後悔すると同時に先輩たちに申し訳ない事をしたんだと涙が自然に溢れてきて止まりませんでした。その時に応援していた先輩が私の肩を叩きながら、「俺たちの分まで来年は甲子園に行ってくれ、お前達なら出来る!!」と言われた瞬間、私が先輩の立場ならベンチ入り出来ないと告げられた時から、野球部を退部する道を選んでいたに違いないと思っていた自分が情けなく、恥ずかしい限りでした。

最後にチーム全員が集合して監督の話の中でその先輩を称賛する言葉が出て来た時、私の胸のつかえがとれ、先輩の照れくさそうな笑顔を見てチーム全員が幸せな気持ちになりました。

私にとって忘れられない偉大な先輩、そして最後の笑顔が私の人生を変えた瞬間でした。

笑顔が人を幸せに変える!

これこそが当社のあるべき姿と確信し理念に掲げています。

代表取締役 竹内 公邦